2017/09/12

FF15同人誌の通販はじめ…ていました。

FF15より、アーデンとイグニス。

C92で頒布した漫画本でした。
恋愛的な表現は控え目(当社比)なんですが、一応BL(アーデン×イグニス)です。
よかったらご覧頂ければ幸いです~。

アリスブックスさんの通販ページ

2017/08/28

お遊びで

リヒャルト。
髪型を変えたらどうなるかな~と遊んでみたものに先ほど加筆したものです。
ちなみに↓のが遊んでみた結果。

髪型を変えて無精ひげを生やすとだいぶ印象が変わるなあと実感します。右側はもう宮中伯という風貌ではないですね。
寝起きがこんな感じだろうなあと思いつつ。

そういえば、先日の夏のコミケ92でFF15の本を作りまして、通販も始めて頂いたのですがサイトでの告知もまだでした…。
後日改めてこちらでおしらせする予定ですが、先んじてツイッターの方でしているので、よかったらご覧頂ければ幸いです~。(微妙にBLなのでご注意ください)

Painter11 PhotoshopCC/2時間強

2017/07/17

闇示す本性の赤き光

創作キャラのロタール。
モラヴィア辺境伯にして異端審問官、その実態は葬送の子。とかいうてんこもりな感じの。
葬送の子は吸血鬼と人間の混血で、生きている間は全ての闇の眷属の攻撃を受け付けない吸血鬼ハンターなんですが、おっちんだ時は適切に埋葬しないと吸血鬼化する…という設定をつけていました。
元は人狼BBSの二次創作でかませ的に登場させた勝手に追加したキャラなんですが、なんかこう…好きでしてね…。

久しぶりにペインターで描きました…とよく見たら滅茶苦茶黒いような気がしますね。
ペインターで昔やっていたやり方で塗ったので、過程をちょっと載せます。

昔TVのバラエティ番組で見た、油絵の描き方みたいなコーナーで「最初に黄色でベタを塗ります」って言われていたのに「! そうやればいいのか!」と思って、以来ずっと黄土色のベタを塗るのが癖になっています。
美術に苦手意識をずっと持っていたのでアナログで塗った事があまりなくて、ペインターからアナログ面白そうだなあと思ったくちです。

バケツツールでベタ塗った後、黒一色で形、いわゆるシルエットを取り、それからおおまかに色を載せていきました。

細部を整えました。額に黄色、頬に紫、顎に緑など色味を微妙に足してます。後でグラデーションマップで色をならしてしまうのであんまり意味は無かったかもしれませんが…。
それと、夜のイメージだったので、今更ながら青を足したりして。
癖があるとはいえ、最初から背景が決まっている時はちゃんと合ったベタを塗っていたり、背景から描いてたりしていたんですが、久しぶりなのと勢いだったので忘れていました。
ヴァルターの絵でも同じ失敗していますね…。

それからフォトショップに持って行って、更に細部調整と色を加工しました。
中々思うようにかけませんでしたが、振り返ってみれば楽しかったです。

Painter11 PhotoshopCC/4~5時間

2017/06/05

あいた時間に


人狼BBSより、上ディーター、下ヴァルター。
もう随分描いて無かったので、思い出し練習としてぼちぼち描いていました。
PhotoshopCCにすっかり慣れてしまったので、中々SAIが難しく感じられる今日この頃。

PhotoshopCC/どちらも30分くらい

2017/05/21

年若いキャラ

こどもの日なので創作キャラの子ども時代を描いてみよう。
という感じで左を描いて、対比として成人後(通常)Verも描いたもの。
故郷の、とある特殊な役職として生まれたので幼少期は男の娘扱いされていた。という事で、もう私自身女の子のつもりで描いてますが少年(左)であり男性(右)です。
ギョームのアクセントカラーはシアン(髪の毛の発光)と、地味にマゼンタも入ってるため(目の色)自分のキャラとしては結構派手だなと思います。

その前に「こどもキャラって言えばこの子だな~」と描いていたフロスティア。
久々だったので意図せず通常(12歳くらい)より若くなった気がします。

SAI・PhotoshopCC/各1~2時間くらい

2017/04/24

わんどろ その3



「おじさん版深夜の真剣お絵描き60分一本勝負」
ということで描いたもの。
一番上が「眼鏡・晩酌」2枚目は時間がちょっと余ったので、番外として描いたソウルハッカーズのフィネガン(ファンアート)。
3枚目は「長髪・Vネック」のお題で、丁度今ダークソウル3をやっているので、即席で作ったキャラを現代アレンジしたもの。ヒネた学者肌の呪術師のつもりで作ったのに、筋力や体力に振りすぎて「学者とは…」になってるプレイスタイル。

偏って描いていた好きなジャンルなのに、なんだかいまいち筆が乗り切れて居ない感覚がありまして。
顔の造形一つとっても、足し算と引き算はとても大事で…。どこまでデフォルメさせるか、数年前に気付いていたのに、また忘れてるのに気付いて自分にがっかりしました。
近年の偏りは好きだからこそではなく、惰性だったのではないかと…。
でもなるべくあまり気負わないように、肩の力を抜いて、考えながら描いていけたらなと思います。

全てSAI/各1時間ずつ

2017/04/02

デザイン替え2点



上:グレイヴァ(創作)
下:テロス(創作)

サイトのギャラリーには追加していないので、一先ずこちらに。
ふと考えてみれば、眼鏡+銀髪なのもさながら、カラーリングもよく似てるんですよね。テロスの方が青が入っているくらいで。

ところでミュシャ展に行ってきました。
スラヴ叙事詩が見られるという事で去年から心待ちにしていました。
うまい。とにかくうまい。
今まで行って来た美術展の中では飛びぬけて2~30代くらいの若い人が多かったので不思議な感じでした。絵画と言うよりは現代イラストレーションの元祖的な存在だからなのかもしれません。
絵画とイラストレーションの線引きとはなんぞや。
と言われると私にもよくわからないんですが。デフォルメの具合や画材は同じものでも、構図の取り方・見せ方は、知っている絵画達とちょっと方向性が違うなと思いました。
凄く個人的な話なのですが、今回初めてスラヴ叙事詩の全てを見て、汎スラヴ主義等思想の偏り、その表現に違和感を抱きまくってしまったので後半素直に見られなかったのが残念でした。

好きな絵はたくさんあるんですが、やっぱり個人的な好みストライクなのはレンブラントなんだろうな、とぼんやり思います。ルーベンスもですが、どうにも、あの頃の絵画が好きみたいで。
先日なくなられたディック・ブルーナさんのデザインやイラストレーションも大好きなので、ひょっとしてオランダの絵が好きなのか、とも思う今日この頃です。

どちらもSAI・Photoshop CC/時間おぼえておらず…

2017/02/25

サイト名を元に戻しました


創作物語リクアフェイズから、カッツェ。

結構前に描いてたものなんですが、最近FF15の落書きくらいしか描いてなくて…。
サイト名を変更したのにサイトで無反応というのも何かということで、久々にブログつけた次第であります。ほんと、すっかりツイッターばかりになってしまいました。

やっぱりまだまだ、なのにすっかり慢心していて初心に帰る事ができていない。
そんな気持ちもあって、サイト名を17年前のものに戻しました。
17年前、正確にはOwllight Railwayだったんですが、文学の解題サイトからイラストサイトになった際にowllightへ変えたような覚えがあります。

年も明けてすっかり春ではありますが、今年もどうぞよろしくお願い致します。